2010/7/16 金曜日

元気な日本を復活させる。

Filed under: 政策報告 — blogmaster @ 14:51:37

6月22日から7月10日の間、小沢環境大臣が、「元気な日本を復活させる」民主党の政策実現を訴えるため,全国各地で街頭演説を行いました。

街頭演説に訪れたのは、1都16県(福井県、山梨県、東京都、島根県、宮崎県、鹿児島県、愛媛県、香川県、山口県、兵庫県、鳥取県、埼玉県、愛知県、岐阜県、栃木県、宮城県、佐賀県)に及び、

総移動距離はなんと約1万1200キロメートル!!(内訳は、飛行機が約7200キロ、電車が2300キロ、車が1700キロ)

直線距離にして東京からメキシコシティまでの距離とほぼ同じです!! 

演説では、以下の内容を訴えました。

暑い中、足を止めて耳を傾けてくださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました!!!

(7月16日更新)

①   「強い経済、強い財政、強い社会保障」アメリカをモデルにした小泉・竹下路線によって地方が疲弊し格差が拡大した日本を正しい方向に導くためには、社会保障をしっかりする必要があります。社会保障がしっかりしていれば、産業構造の転換も図ることができ、国の成長につながることは、北欧など社会保障制度が充実した国々が成長していることからも明らかです。民主党は、年金、医療、介護についてしっかり取り組み、「強い経済、強い財政、強い社会保障」を実現して、安心して暮らせる国をつくります。

②   環境政策
強い経済を実現するための方策として、太陽光や風力発電など、環境技術を生かした産業を積極的に支援し、これまでの政権が取り組まなかった分野で、140万人の新規雇用と50兆円のGDP(国内総生産)をつくり出します。また地域冷暖房システムを導入するなど、地域や個人のレベルから温室効果ガス削減に取り組みます。

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福井県坂井市、旧森田銀行前にて、街頭演説を行う小沢環境相(6月22日)

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島根県江津市、ジュンテンドー江津支店前にて、街頭演説を行う小沢環境相(6月25日)

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地元記者のぶら下がり取材を受ける小沢環境相(6月25日)

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東京都中野区、JR中野駅前にて、街頭演説を行う小沢環境相(6月26日)

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宮崎県串間市内にて、街頭演説を行った小沢環境相。口蹄疫対策について「しっかり取り組むことを約束したい」と強調した(6月27日)

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鹿児島県薩摩川内市、JR川内駅前にて、街頭演説を行う小沢環境大臣(6月28日)

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愛媛県四国中央市内にて、街頭演説を行う小沢環境相(7月1日)

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地元メディアの取材を受ける小沢環境相(7月1日)

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香川県高松市、瓦町駅前にて、街頭演説を行う小沢環境相(7月1日)

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山口県周南市、周南市熊毛総合支所前にて、街頭演説を行う小沢環境相(7月2日)

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兵庫県姫路市、山陽姫路駅前にて、街頭演説を行う小沢環境相(7月2日)

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鳥取県米子市、淀江文化センターにおいて、個人演説を行う小沢環境相(7月2日)

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栃木県栃木市、ジャスコ栃木店前にて、街頭演説を行う小沢環境相(7月7日)

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栃木県栃木市、栃木第四地区コミュニティセンターにて、個人演説会を行う小沢環境相(7月7日)

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宮城県仙台市、錦町公園にて、演説を行う小沢環境相(7月8日)

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佐賀県神埼市、千代田町福祉センターにて、個人演説会を行なう小沢環境相(7月9日)

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山梨県甲府市にて、街頭演説を行なう小沢環境相(7月10日)

2010/6/2 水曜日

環境白書を閣議決定

Filed under: 政策報告 — blogmaster @ 15:53:21

6月1日、平成22年版環境白書(正式名称は「環境・循環型社会・生物多様性白書)が閣議決定され、国会へ提出されました。

今回の白書は、地球温暖化、生物多様性、水環境、環境と経済の関係等に焦点を当て、これらの問題の現状と今後目指すべき方向性について、詳しく述べています。

温室効果ガスの削減は、経済的なメリットも伴う将来への投資であることを、国際的な動向や国内政策の全体像と目標への道筋を示しながら論じています。

また、地球規模で生物多様性が急速に失われつつある中で、本年10月に名古屋で開催されるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)に向けたわが国の取組をまとめました。

循環型社会の形成については、近年の国内外の経済社会情勢の変化への対応の必要性を踏まえ、循環型社会の構築に向けて、企業、地方自治体の先進的な取組や身近な行動の例を紹介し、ビジネススタイル、ライフスタイルの変革を提言しています。

さらに、地球上の水に関して、利用できる水が偏在していることや世界の水問題の一端を取り上げ、わが国の水関連の技術が貢献できることを示しました。

最後に、こうした環境への取組こそが、環境分野でのわが国の競争力を高め、環境が経済・社会の発展を牽引し、環境と成長の両立が可能であると結んでいます。

白書市販版及び図で見る白書の印刷に係る電力は、グリーン電力(水力発電)によって賄われます。

また、白書の内容を広く普及し、より多くの方々に環境配慮や環境保全の取組を行っていただけるよう、白書のポイントをお話しする「白書を読む会(白書説明会)」を全国11か所で開催します。

詳しくは下記URLをご参照下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12560

2010/5/26 水曜日

チャレンジ25キャンペーン 現時点でのご報告

Filed under: 政策報告 — blogmaster @ 16:55:34

環境省では、温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減することに向けた国民運動、「チャレンジ25キャンペーン」を推進中です。

http://www.challenge25.go.jp/message/index.html

読者の皆様には、「チャレンジ25キャンペーン」の推進に、ご理解・ご協力を賜り心から御礼申し上げます。以下の通り、現時点でのご報告をさせていただきます。

おかげさまでチャレンジャー登録は、個人チャレンジャーが5万人、企業・団体チャレンジャーが1万団体を突破いたしました。今後も、チャレンジ25の取組をさらに力強く進めてまいります。

5月25日の閣僚懇で今年のクールビズの実施を決定しました。実施期間は6月1日から9月30日です。皆様も涼しげな衣服の着用はもちろん、扇風機を組み合わせた効率的な冷房、すだれや緑のカーテンの活用など、いろいろな工夫を凝らしながら楽しく快適なクールビズで、CO2の削減に是非取り組んでください。

個人、企業・団体チャレンジャーの皆様の取組やご支援・ご協力で、この国民運動がさらに大きく広がっていくことを願っております。

2010/5/24 月曜日

第12回日中韓3カ国環境相会合に出席

Filed under: 政策報告 — blogmaster @ 16:43:10

 

23日、北海道苫小牧市にて、第12回日中韓3カ国環境相会合に出席して参りました。

同会合では、2014年までの5カ年で、地球温暖化や黄砂対策など10分野で3カ国が協力することを内容とする「共同行動計画」が採択されました。

同計画には、温室効果ガス削減とともに大気汚染対策なども進める「コベネフィット・アプローチ」や、黄砂の発生源対策の推進なども盛り込まれています。

さらに、鳩山首相が提唱する「東アジア共同体構想」についても、環境分野で協力することに合意する等、予想をはるかに超える成果をあげることができました。

2010/5/6 木曜日

ドイツでの気候変動閣僚級会合に出席して参りました

Filed under: 政策報告 — blogmaster @ 10:39:36

昨日5月5日、小沢環境相が、ドイツで開催されていた「気候変動問題に関する非公式閣僚級会合」から、帰国いたしました。

今回は2日から4日にかけての3日間の強行軍でしたが、昨年12月のCOP15について、「一定の前進がみられ、成果があった」との評価が相次ぎ、多くの国からCOP15の「コペンハーゲン合意」を交渉の軸とすることに前向きの姿勢が示されました。

COP15については様々な評価をいただきましたが、先進国、新興国、途上国の足並みが全く揃わない大変厳しい状況の中、最後の最後までぎりぎりの努力を続け、なんとか合意に漕ぎ付けたことがここへきて実を結びつつあります。

さらに、初日2日には小沢環境相が演説を行い、その中で10月に名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)に並行して、「森林保全と気候変動に関する閣僚級会合」を開催することを提案しました。

各国の利害が絡み合う複雑な国際状況にあって、地球温暖化対策を推し進めていくためには、世界に先駆けて画期的な目標を掲げる日本が積極的にイニシャティブを発揮することが重要です。今回の演説で提案したこの閣僚級会合も、温暖化対策をめぐる国際交渉を大きく前進させる一助となることでしょう。

小沢環境相は、今後もCOP16の成功に向けて全力で取り組んで参ります。どうか引き続きご支援のほど、宜しくお願い致します!

2010/4/26 月曜日

国内排出量取引制度に対するご意見(パブコメ)の募集開始

Filed under: 政策報告 — blogmaster @ 20:45:45

 4月20日に本コーナーでお知らせしました通り、現在、参議院では地球温暖化対策基本法案が審議中です。

同法案に含まれる国内排出量取引制度については、同法施行後1年以内を目途として法制上の措置につき成案を得ることとされています。

環境省は、これまで、キャップ&トレード方式による国内排出量取引制度について検討を行ってきたところですが、今後は、基本法案を踏まえ、具体的な制度設計を行っていく必要があります。

そこで、国内排出量取引制度について、広く国民の皆様からのご意見(パブコメ)をお伺いするため、本日4月26日から年5月26日まで意見募集を行います。

詳しくは以下のURLをご参照ください。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12423

国内排出量取引制度を少しでもよい制度とするため、皆様からのご意見を大いに参考とさせていただきたいと考えております。どうぞ奮ってお寄せ下さい!

2010/4/20 火曜日

地球温暖化対策法案が審議入り

Filed under: 政策報告 — blogmaster @ 20:32:32

本日4月20日、衆院本会議にて、地球温暖化対策基本法案が審議入りし、小沢鋭仁環境相がその趣旨説明を行いました。

本法案には、すべての主要国による公平かつ実効性のある国際的枠組みの構築と意欲的な目標の合意を前提にとして、2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減することが中期目標として盛り込まれています。

また、この中期目標を達成するための手段として、排出量取引制度、再生可能エネルギー固定価格買取制度 の創設も提唱しており、極めて意欲的かつ画期的な法案となっています。

私たちの未来を温暖化による被害から守るため、是非とも今国会での成立を目指して参ります。どうかみなさまのご理解とご支援をお願いいたします!

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