守屋前防衛次官の喚問
10月29日、守屋前防衛次官の喚問が行われることが決まった。
今国会の大きなヤマ場である。
民主党としては、テロ特措法を審議する前提として位置付けてきたが、それを与党側が受入れたということだ。それにしても、防衛省の中の倫理観はどうなっているのか?航海日誌は失くしたというし、海上給油が当初20万ガロンと言っていたのが80万ガロンだったと わかった際、課長は上司に報告しなかったという。こんな事をそのまま信じる国民は、おそらくいないだろう。そういう役所が、安全保障上の機密の名目で、武 器の購入額や購入先を随意契約で決めているのだから、そら恐ろしい事だ。国民の血税で支払われた給油代についても、どこから購入したのかさえ、いまだ実態 は明らかにされていない。まず、そうした疑念を明白にした上で、民主党は堂々と安全保障上の議論を展開していくことになる。
乞うご期待!
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