第3回国土開発自動車建設会議が開催されました。
国土交通省の諮問機関である「国土開発自動車建設会議」は、日本全国の高速道路予定路線のうち建設すべき路線と整備方法を検討する重要な役割があります。
小沢代議士は同会議の委員として、中部横断自動車道未着工区間の30キロを新直轄方式で行うことをとりつけ、山梨県の悲願である中部横断自動車道建設の早期実現を前進させたことは、すでにご報告させて頂いた通りです。
今回の会議では、東京外郭環状道路(外環道)の練馬―世田谷間(16キロ)の整備について、最高速度や経路、建設主体などを盛り込む基本計画策定を決めました。東名・中央・関越道を環状道路で結ぶ計画で、都心部の渋滞解消に繋がる見通しです。


