山梨宝飾ブランド ”Koo-fu” 記者発表会
山梨県の宝飾業界は意外と知られていませんが、300年の伝統を持ち、日本の宝飾品の三分の一は、山梨で加工されたものと言われています。しかし、産地としての知名度が低いため、業界の皆さんが、民間主導で、産地ブランド力を高めるためのプロジェクトを2005年から始めました。
「Koo-fu クーフー」は、甲府のことを海外の方々がちょっとなまってクーフーと発音することから名づけたものです。中心に①オリジナルプラチナ合金②白い輝きのホワイトゴールド、③高度な加工技術「インタリオ」。それぞれの材料や技術を使った商品をつくり、全国各地や世界に向けて売り出し、山梨の産地ブランドを高めようとするものです。
その商品発表会が本日2月25日、行われました。私は、当初から、この計画をサポートし、中小企業庁の「JAPANブランド育成支援事業」としての採択に努力してきて、今日の日に至ったものです。
何かと元気がない山梨産業界ですが、地場産業宝飾業の大きな発展の一歩となり、政治家として本当に嬉しいかぎりです。
皆様にも、ぜひ、今後の Koo-fu 商品の浸透に、ご支援をお願い致します。




