解散はいつ?
鳩山新体制の民主党は、おかげさまで、党への支持率も、西松問題以前の水準に急回復し、さいたま市長選をはじめとする選挙の勝利もあり、順調に推移しています。
そうした中、新聞やテレビでは、いよいよ解散時期についての報道も多くなり、週末に、地元を回っていると、必ず聞かれるのが、この点です。
「解散権は、総理の専権事項」とよく言われるように、こればかりは、麻生さん以外、誰もわかる人はいません。ただ、そうは言っても、皆さんにお世話になる選挙ですから、私なりに予測をお話ししておきたいと思います。
結論から言えば、私は、8月2日の投票日だと予測しています。
その理由は、まず、7月12日の都議選との同日選は、公明党が猛反対をしていますから、なかなかできないながら、同時に、その前の解散ならギリギリ公明党の顔を立てながらも、公明党の言いなりではないという麻生総理のリーダーシップを示せると周辺は考えていると思うのです。もっと言えば、都議選は、自民党に勝ち目はありません。それまでに解散をしておかなければ、麻生降ろしが激しくなって、麻生さんは、解散が打てなくなるでしょう。6月下旬、もしくは、7月頭に解散、サミットで、最大限のパフォーマンスを行い、選挙に臨む。もう、このあたりしか選択肢はないように思えます。
ついでに申し上げておけば、不確かな解散日程に対応するためには、私としては、最も早い日を想定して戦うことが不可避です。準備が間に合わなかったという訳にはいかないからです。最終的に、解散日程は、正確にはわかりませんが、皆さんにお世話になることは間違いありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。